赤字30万から利益200万になった美容室の戦略【美容室経営相談室】

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あなたの美容室では、どの年齢層を集客するか、どんなお客様に来店して欲しいか戦略を決めていますか?まさか20代〜50代の女性をターゲットにしているなどと、うたっていませんか?それだけの年齢の幅ということは、小学生と30代の人に売る商品が同じだと言っていることと何ら変わりはありません。

今回の動画では、戦略を決め、どんな人に来店して欲しいか決めた美容室が赤字から黒字にした美容室が何をしているかご紹介しています。この動画を見終わった後には、しっかりと戦略や客層を決めて、あなたの美容室に合った集客ができるようになるでしょう。

赤字30万から利益200万になった美容室の戦略

今回はこんな話をしています。

・利益200万でも客数が約60人増えただけ

今は、大成功を収めている田中さんの美容室は、当初赤字が30万づつ出ていました。しかし、失客DM、サンキューレター、オリコミを行うことで利益200万円まで上げることができています。ちなみに店販は別なのでまだまだ利益が出ています。

・「髪がパサパサでは意味がありません」というメッセージ

美意識の高い女性は、月々10円前後を使うと言われています。そして、その中から高くて良いお洋服やバックを買っても髪がパサパサでは、全てが台無しになってしまいますよね。ですので、田中さんの美容室では美容費は、髪にお金をかけるべきだと日々お客様に伝え、教育しています。

・やはりトリートメントメニューが鍵

何度かご紹介していますが、客単価を上げるのも、来店頻度を上げるのも、「トリートメントメニュー」がすごく重要になってきます。そのためにも地道に、失客DM、サンキューレター、オリコミを行って集客をしていきましょう。