新規客を逃さずリピーターにする最終手段【美容室経営相談室】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたの美容室では、オーナーからお客様へ手紙を出したことはありますか?そもそも、技術で勝負すればお客様は絶対に来ると思っていませんか?良い接客をすれば、またリピートしてくれると思っていませんか?もちろんその要素も必要ですが、「オーナー」から便りを出すことが重要な場合もあります。

今回の動画では、オーナーから便りを出す意味や重要性をご紹介しています。この動画を見終わった後には、お店には不満がないのに、ただスタイリストと相性が合わなかったお客様を逃すことなく、リピーターとして復活させらるようになるでしょう。

新規客を逃さずリピーターにする最終手段

今回はこんな話をしています。

・お客様は接客を忘れてしまう

お客様はどれだけ良い接客をしてもらっても、感動するスタイルを作ってもらっても、残念ながら3日くらいで忘れてしまいます。そもそも、何日も覚えていられるような奇跡的な接客は難しいですよね。

・オーナーから手紙を出す理由

初来店のお客様が、このスタイリストとは合わなかったけど、隣のスタイリストは良い感じだったと思うことがあります。担当してくれた方に大きな不満がなかったとしてもです。そこでオーナーから担当の不手際がなかったかを手紙で聞くことで、違うスタイリスト指名で来るようになるかもしれません。

・お客様が大事にされていると感じる理由

担当してもらったスタイリストから便りがあっても、担当もしていないオーナーから手紙が来たら、それを受け取ったお客様は驚くと同時に「大事にされているな」と感じます。いかにお客様に大事にしているかを伝えることが重要です。

楠瀬健之【公式チャンネル】

楠瀬健之【公式Facebookページ】

日本美容室出版