髪の医者になれば、きっとお客様が増えるでしょう…【美容室経営相談室】

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あなたの美容師として、お客様とどのように接していますか?親しくなるためにフレンドリーに接していますか?まるで、友人のように敬語も使わずに、プライベートなトークを繰り広げていませんか?中には、それを喜ぶお客様もいるでしょう。しかし、多くのお客様は「髪を綺麗にしたい」と思ってあなたの美容室に来ているのです。そこであなたがどんな立場でお客様と接するべきか考えてみましょう…。

今回の動画では、あなたが美容師として、どのようにお客様に接するべきか、そしてそれができるようになるとお客様がどのようになるかをご紹介しています。この動画を見終わった後には、お客様から尊敬の眼差しで見られ、あなたを美容師として信頼してくれるようになるでしょう。

髪の医者になれば、きっとお客様が増えるでしょう…

今回はこんな話をしています。

・お客様の容態を認めお付き合い宣言を

トリートメントを必要とするお客様を集客していると、本当に髪がどうしようもなくなってしまったお客様が来店されることがとても多くなってきます。そして、髪は死んだ細胞ですので復活することはないですよね。そのことをお客様にきちんと伝えた上で、末永くお付き合いさせていただきますとお客様に伝えて信頼を獲得します。

・包み隠さず正直に話しましょう

普段の生活から改善しなくてはいけないことや、美容室に来るだけでは解決しないことを正直にお客様にお伝えして下さい。しかし、そこでセールスをしてはいけません。

・あなたはお客様のかかりつけ医です

あなたの美容室は、「髪の病院」なのです。そして、美容師のあなたは「髪のかかりつけ医」なのです。例え、もう復活することのない状態にあるお客様でも、懸命にあなたの髪を処置することで、お客様はあなたを頼るようになるでしょう。

楠瀬健之【公式チャンネル】

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