売上が下がった時にどのように脱出しましたか?ーQ&Aー

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あなたの美容室の売上は常に上がり続けているでしょうか。もちろん売上が下がる時もあるでしょう。美容室を経営していく上で、売上の悩みは常について回りますよね。誰もが1度は悩んだり、壁にぶつかったことのある「売上が下がった時」にどう脱出すれば良いのかをご紹介します。

回答者:赤字100万から黒字200万にした田中さん

ところで、あなたは美容室モレットの田中さんをご存知ですか?田中さんの美容室では…
・平均客単価約?15,000
・オーナーの田中さんご自身では、平均客単価?20,000前後
・3年目の新人スタイリストさんがリピート率90%前後
・最近では、新規集客を抑えている etc… その他にも数々の成功事例があります。
そしてその田中さんに、この美容室経営相談室に寄せられている質問や悩みをお答えいただきました。

この動画では、売上が下がった時にどのように脱出したかを田中さんからご説明いただきました。この動画を見終わった後には、売上が下がった時の苦しみから解放されて、徐々に売上アップを狙うことができるようになるでしょう。

売上が下がった時にどのように脱出しましたか?

田中さんはこんな回答をしています。

・リーマンショックで激減

今こそ、増収増益の美容室経営をしている田中さんですが、地獄を見た時期もありました。当時リーマンショックで、客数が激減ってしまったのです。そこに加えて、客単価を上げようと店販商品のセールスを強化したために、失客が急激に増えてしまいました。それではどのようにその地獄から脱出することができたのでしょうか…?

・原因を突き止める

売上が下がった時に、何が原因か考えていますか?売上が下がった原因を考えずに、上乗せすることだけを考えてもまた同じ失敗を繰り返してしまいます。田中さんの場合、上記のようなことがあり「客数が減った」ことが原因だと突き止めました。そこで田中さんは集客に関して、必死で勉強をしたそうです。

・売上アップの公式

売上を上げる公式を知っていますか?「客数」×「客単価」×「購入回数」です。この公式から考えて、自分に何が足りないのか、どこを強化すべきかを考えましょう。早速、カルテを見ながら弱点と強化点を探してみましょう。

日本美容室出版

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