美容師がすぐフラれる理由

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美容師さんってすぐフラれますよね。もう毎月のように。
え?そんなことはない?ちゃんとモテる?
そもそもそんな頻繁なわけがない?

いいえ、当たっていますよ。
だって現に毎月のようにお客様にフラれてるじゃないですか・・・

フラれる理由

と紛らわしい言い方はここまでにして、
ようは『毎月のようにお客様、流出させちゃってますよね』ってことです。

あれ?最近あの常連さん来てないな~とか、
街で○○さん見かけたけど、知らないうちに髪切ってたよ・・・とかってやつです。
そして今日はその美容師がお客様にフラれる理由を書いていこうってわけです。

フラれる理由。なんだかわかりますか?

例えば、あなたが女性(男性)を口説いたとします。
成功しました。一度デートもしました。
でもそれっきり、連絡もせず1ヶ月間音信不通にしておくとどうなるでしょう?
まあフラれますよね。僕だったらそのまま無かったことにします。

これと一緒です。

お客様は無視されていると感じている

お客様は『無視されている』と感じるから、他店へと流出してしまうのです。
新規の場合は特にです。

分かり易く説明すると、
女性(男性)を口説く → 集客。
成功 → ご来店
デート → お会計
その後は???ってことです。

一度来てくれたお客様に、『次に来るまでの間に一度もコンタクトを取らない』のは致命的です。
なぜなら人は『忘れる』から。

お客は貴方のお店に来た来たことを忘れます。
大げさじゃありません、忘れます。
と言っても来たことそのものを忘れるわけじゃありません。
『行ってみたものの、そういえば何がよかったのだろう』って感じで
もう一度そのお店に行く理由を忘れます。

これ本当です。
あなたは1ヶ月前に初めて行ったレストランの味を覚えていますか?
というかどこに行ったかすら思い出せなくないですか?
仮に覚えていても『なんとなく』ですよね。
人の記憶なんてこんなものです。

常連だってそう。
ずっと通っているのは『他に行く理由がないから』という人は実はめちゃくちゃ沢山います。
本当です。第三者機関から、項目の中に『他に行く理由がない』とか『他に行くのは勇気がいる』
というようなのを入れると結構チェックが入ります。

つまり、『どうしてもあなたのお店じゃなきゃダメ』なんて人は意外と少ないんです。
認めたくないけど認めましょう。
というより、貴方の店じゃなきゃダメな客ばかりなら今頃儲かってしょうがないハズです。

常にライバルがお客様を狙っている

話を戻します。
現代は広告にあふれています。
貴方の顧客が2ヶ月に1回来店してくれる人だとした場合、
60日間に貴方のことを思い出すのは1日だけです。
残りの59日間は『他のライバルの情報(広告)にさらされている可能性がある』と言うことです。

だからあなたも残りの59日間何もコンタクトを取らないのは流出する危険性大。

客を無視してはいけません。
お勧めのコンタクトを取る方法は『DM』です。

携帯メールとかはダメです、鬱陶しいだけですから。
ハガキが良いです。
海部する手間もないし、費用も安いし。

少なくとも3週間に一回は何か顧客にハガキを送りましょう。
販促やキャンペーンの案内である必要はありません。

梅雨時期に上手に前髪を乾かすテクニックとか、
髪を傷めないシャンプーの仕方とか
お役立ち情報を送ってあげると信頼獲得もできて一石二鳥です。
というより、クーポンばかり送ると押し売り感たっぷりなのでやめましょう。

細かい話はまた説明しますが、今日は
『あなたが無視し続けているから顧客が逃げていくんだよ』って話です。
そしてそれを防ぐには顧客とコンタクトを取りましょう。できれば顧客側にお金が発生しない内容で。
口説いた異性をつなぎとめるためには、頻繁にコンタクト取るでしょう?
それと同じです。

 


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