年収1000万以上の女性が美容室に求めること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

やはりこれからの時代は、お金を持っている方を集客した方があなたの美容室経営が楽になるに違いありません。単価が低いお客様をたくさん集客するより、高単価なお客様で少人数の集客の方が気が楽ですよね。これからは、稼ぐ人のニーズに合わせた美容室経営が勝ち残る時代になってくるでしょう。

先日、ご紹介いただき稼ぐ女性起業家に何人か会う機会がありました。女性で年収1000万円を超えるには、会社などの組織に所属したままだと難しいものです。役員になったり実力主義の会社にいたりしない限りは20代30代では組織の中で年収1000万円を超えることは早々ありません。そんな中、茨の道を自ら選び、組織に属さずその中で結果を出している20代〜30代の若き女性起業家が世の中にはたくさん出てきました。彼女達のような人は美容室にどんなことを求めているか少し尋ねてみました。

マナーやブランディングを理解してくれる

彼女達は仕事が趣味であり人生なので、オンもオフも仕事から切り離されることはほとんどありません。そして、自身のキャラクターが非常に重要視されるため、「ビジネスマナー」「ブランディング」と言った、「自分がどう見られるか」「どう見られたいか」ということを常に考えています。ですので、おしゃれをすることも大切であり、それを楽しんではいますが、それよりも仕事をする上で「魅せる」ことが最優先されるようです。流行などよりも、より頼り甲斐あり、信頼性がある女性に近ずけることが大切なのでしょう。

有意義な時間

彼女達は時間が限られているので、美容室ではリラックスして過ごしたり、知性・教養がある美容師との会話を楽しんだりしたいそうです。お金はいとわないから、とにかく少ない時間でも有意義にラグジュアリーにリッチに過ごしたいと言っていました。仕事を頑張ってるのだから、こういうシーンで贅沢をしたいのだとか。つまらないことでイライラしたくないから、しっかりと教育された美容師に接客を受け、値段に見合った美容室で過ごしたいのだとか…。なるべく個室がある美容室かプライベートサロンに行くそうです。飛行機のビジネスクラス以上の席を取るのと同じ感覚だそうで、なるほど〜と思いました。

特別扱いしてくれる

彼女達はセミナーや講演がある度に美容室に行くそうです。大切なお客様のところに行くときも気合を入れてヘアメイクを整えるそうです。もう専属のヘアメイクを雇っている方もいるくらいでした。月に美容室で4〜5万以上は平気で使うそうで、世の中の美意識の高い女性より遥かに使用していることが分かりました。毎週行くこともあれば、週に数回行くこともあるそうです。疲れた体を癒しに整体などに行くように、気分を変えるためにヘッドスパをしに行くのもお気に入りだそうです。とにかくよく通うので、予約も優先的に取らせて欲しいし、お金もそこそこ支払っているのだから、それ相応の対応をして欲しいと言っていました。彼女達は良い意味でプライドが高いので、それをくすぐるような対応も必要なのでしょう。

人より稼ぐためには普通の人の思考では稼ぐことはできません。オーナーであるあなたも然り、他の経営者も同じです。ビジネスの世界で結果を出している人の思考に合わせることで、そのような人々を集めることができるようになるものです。少しでもそのような人々を引き寄せて、そのようなお客様で美容室があふれると、あなたも同様にビジネスの世界できっと結果が残せるようになるでしょう。

 


コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>