女性が感じる男性の下心の種類

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女性同士で話しをしていた時に、男性の下心の種類の話になりました。男性が言い寄ってくるときの感じが、売り込まれていつ時の感じと、とてもよく似ているという話で盛り上がりました。男性は隠しているつもりでも、女性は敏感に冷静にその下心を感じ取っています。お客様に下心を感じさせてしまってはあなたが損をしてしまいますから、気をつけたいところですね。

本気で好いてくれる下心

入り口は一緒なんです。言い寄ってくる男の人の息遣いの荒さは。それが男性の本能だと一定数の女性は理解しているので、その息遣いの荒さや押しの強さをよく見極めます。「ただの下心?」「本気で好いてくれてるの?」言い寄られている女性程、経験値が高いので大抵の場合は前者だと分かっているので、警戒心が高いんですよね。

冷静に見てみれば、本気で好いてくれているかは、すぐ見極められます。1回食事に行けばすぐだよね。2時間もあれば十分だよね。女性同士で盛り上がって、全会一致した判断方法がありましたが、これは秘密です。悪用されたら困るので・・・
1つお伝えできるとすれば、常連客にしたいと思ったお客様を取り込む時に気をつけてみて下さい。金づるにしようとしているのか、本当に大切にしようとしてくれているのか、お金を持っていて綺麗で経験値の高い女性のお客様ほど、恐ろしいくらいそれを感じ取っています。

こいつならいけるだろう下心

大抵の場合、とにかく狩っている男性が誰にでもいい顔している場合だったり、「こいつならいけるだろう」となめられて言い寄られていることを、場数を踏んだ女性程分かっています。ですが、言い寄られたことが少ない女性は「私のこと好きなの?」とコロっと流されるのでしょうね。

一方でいい女程、つまり良い常連客になるであろう人程、「こいつならいけるだろう」と言い寄られることが大嫌いです。「こいつならいけるだろう」と言い寄る習慣をそもそもなくした方が良いですよね。そのようなマインドを持っていると、一生良い女とも良い常連客とも共にできないですもんね。

どっちか分からない下心

女性側の主観が入っている場合が多いのですが、「この人なら良いかも」と少しでも思ってしまうと、冷静に判断ができなくなってしまいます。俗にいうイケメンや、モテる男性はこの女性が冷静に判断できなくなることを知っていたり、自分に好意があることを読んで漬け込んでいる場合が多いので女性を手玉に乗せています。

相思相愛なら別に良いのですが、ただ怖いのは、女性が冷静になって「なんだ本気じゃなかったのか」と分かった時に、好意が憎悪に急転します。場合によっては反撃されるかもしれません。女性の気持ちを悪用すると自分に返ってきちゃいますからね・・・

本気で好いていれば「下心」という表現はおかしいのかもしれません。ですが、全ては受け取る女性が「下心」なのか「好意」なのかを判断します。せめて「こいつならいけるだろう」と思われていると感じさせない必要がありますし、常連客にしたいと思ったお客様が来たなら下心なしに大切にした方があなたのためですね。

 


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