地味だけど女性がとても喜ぶサービス

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【今回のポイント】

女性が寄り付くお店には、女性が感激するポイントが含まれています。
異業種であれ、美容室でも真似できるところはたくさんあります。
ちょっとしたことでも、女性に感動を与えてファンになってもらうことができます。

ミニ花束とキャンドル

お店の真ん中にピアノが置いてある飲食店に行った時のこと。
席に着くやいなや、小さな花瓶に入った暖色系でまとめられた花束とキャンドルが運ばれてきました。
スタッフの方がエレガントに火をつけて「ごゆっくりどうぞ」とにこやかに微笑んで去っていきました。

何が感動したって、元から置いてあったのではなく、席に着いてからわざわざ持ってきて下さったこと、
周りを見渡すと、誰一人として被る花束やキャンドルではありませんでした。
花束は使い回しかもしれませんが、おしゃれなキャンドルは毎回使い切る物です。
食事やサービスももちろんよかったのですが、これがあるとないのとでは感動の度合いが違いますね。

美容室でキャンドルは難しいかもしれませんが、一輪の花でも女性はきっと喜ぶと思います。
生花は管理が大変なのでドライフラワーでも良いでしょう。

帰りのホッカイロ

ある居酒屋に行った時のこと。帰ろうと思ったら、店員さんが「女性限定でホッカイロをプレゼントしています」
「寒いのでお気をつけてお帰り下さい」とホッカイロを渡してくれました。

暖かいお店を出た寒さで現実に引き戻されてしまう感じはどのお店もあると思いますが、
店員さんが外までお見送りに来て下さって、暖かいホッカイロを下さるとまた温まる感じがしました。

これは冬限定かもしれませんが、帰り際にホッカイロでお客様を気遣うこと思いやるのも手ですね。

当日のサンキューレター

あるエステサロンに行った時に、施術が終わるとハーブティーを出していただけるのですが、
それを飲んでゆっくりして、帰りの支度をして、さあ帰ろうと思った時にスタッフの方に呼び止められ、
「◯◯様(著者)、本日もありがとうございました」と可愛い小さな2つ折りのカードを渡されました。
そこには手書きで何やら書かれています。その場で読むのも失礼なのでお礼を言って持ち帰りました。
家に帰って読んでみると、当日や1週間の注意事項が印刷されたところに、お礼が手書きで書かれていました。

著者が住所を書かなかったからかもしれませんが、後日もいいけど当日も嬉しいものですね。
そもそも手書きってすごく労力が要りますし、文字から人柄が伝わってきて微笑ましいものです。
そのような小さな気遣いはとても嬉しいものですよね。

いかがでしょうか?男性にはなかなか響かないかもしれませんが、
女性はこのようなちょっとしたサービスに弱いものです。
「経費がもったいない」「めんどくさい」よりも「お客様が喜んでくれるなら」という差はお客様にも伝わります。
1人あたり数十円で、数分で済みます。余裕がある方は地味だけど女性がとても喜ぶサービスに取り組んでみてはいかがでしょうか。

 


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