スタッフはこんな間違いをしていませんか?

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お店を経営を長年経営していると、必ず顕在化する問題があります。その問題の1つが、「スタッフ」関連です。例えば、、、

・マネジメント
・スタッフのクレーム
・接客方法
・セールストーク
・スキル


などなど、次々問題が出てくるでしょう。実際、私自身もこの問題は直面し、大きく時間のロスをする結果となりました。あなたの時間と労力を少なくし、売上を伸ばすためにスタッフを雇ったはずなのに、時間は無駄になり、労力は倍になって、売上は下がる一方。。。これではスタッフを雇う意味がありませんよね?そこで、スタッフを雇う時の3つの注意点をお話しします。

お客様に不快な思いをさせないか?

この不快な思いとは、技術ではありません。容姿や服装などで不快にさせている可能性のことです。例えば、あなたも飲食店にいって、髪の色が緑色で、パンクロックのような格好でで接客されるのは嫌ですよね?

それは、あなたのお店に来店されるお客さんも一緒です。お客さんも容姿や服装で不快な思いをして、リピートしない根拠には十分当てはまります。面談をするときは、どんな服装でどんな容姿をしているかを必ずチェックしましょう。

お客様の見本となれるか?

スタッフの髪は綺麗ですか?例えば、エステのスタッフが、体重が90キロ以上もあり。肌がボロボロの女性だったらどうですか?そのスタッフに、「当店のメニューは効果があって、必ず綺麗になれますよ」と言われても、信じる事はできませんよね?

同じように、スタッフの髪がボロボロなのに、お客さんはスタッフの言うことを信じてくれるでしょうか?必ずスタッフにも髪を手入れするように教育をしましょう。店販商品を使ってもらうのもいいですね。店販商品の価値も体感できるので、お客さんに説明ができるようになるでしょう。

お客様に合った年齢か?

もし、あなたが30代以上の女性をターゲットにしていて、既存客の大半がそういう大人の女性なら、スタッフも若い人よりも、30代以上の女性スタッフを雇うことをお勧めします。例えば45歳の女性が髪の悩みを相談しようとした時に、①23歳の女性スタッフ②34歳の女性スタッフ。どちらが話ししやすいと思いますか?

もちろん年齢が近く、同じよな悩みをもっていそうな、34歳の女性スタッフですよね?逆に若いスタッフには相談はしないでしょう。なぜなら、「若いスタッフには私の悩みは理解できない」と思っているからです。相談をされやすい環境を作るだけで、当然リピート率も変わってきますし、店販商品の売上も変わってきます。

この3つの注意点はスタッフを雇う時に私たちが必ず注意している点です。その甲斐があって、今雇っているスタッフはお客様から髪の悩みを相談され、1万円以上の店販商品も購入していかれます。ぜひ、今回の注意店を参考にしてください。

 


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