広告恐怖症のあなたが恐怖から解放される3つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【今回のポイント】

80万かけたのに、10人しか来なかった。無料で試してるけど、全然来ない・・・。
広告でお悩みの美容室オーナー様はとても多いですよね。
もう、かけた費用が水の泡になって、広告がトラウマになっている方もいます。
ですが、かけた費用が無駄にならないかを見て、後で回収できるか考えて、何度も挑戦するこの3つの
マインドであなたはもう広告が怖くなくなるでしょう。

かけた費用が無駄にならないかを見る

いわゆる「費用対効果」を考えましょう。80万円かけて10人サロンに来店するのと、20万かけて30人来店するのは、
後者の方が費用対効果が高いということです。それから、「無料」の媒体には注意しましょう。
「ただより高いものはない」という言葉がありますが、後々から高い費用がかかってしまったり、
なんの効果もなかったりします。あなたの大切な時間や、お客様を施術する機会を損失しているということです。

最近、成功報酬型の広告も増えてきました。1人来店したらいくらという形式ですね。
これも、無駄はなさそうですが、よく見てみないと1人あたり3万かかったりして、
結局、元がとれていないことがあります。

あ!安い!とか、う〜ん高いと値段だけで考えるのではなく、お客様が1人あたりいくらで来るのかを計算しましょう。

後で回収できるか考える

先ほどの話は、短期的な話です。バンっと広告費をかけて、こんにちは〜と新規のお客様が来店するまでの費用しか見ていません。
後は、長期的な部分も見た方が良いです。あまり聞きなれない言葉を使うと「投資対効果」とか「LTV(ライフタイムバリュー)」と言います。

広告をかけて来て下さったお客様が、1回で失客してしまうのと、何回も来店し客単価も1万5000円も超えるようなお客様と比べた時に、
後者のお客様なら、1人あたり3万かかっても良しとされます。なぜなら将来的にかけた広告費が回収できるからです。

ですので、ここまで考えれば広告費が高くて、初回で回収できなからと言って広告をかけないというのは非常にもったいないことです。お茶をひいてしまう時間ができてしまうくらいなら、ガンガン広告をかけてお客様を入れて、後で回収できるようにお客様にリピートしてもらう工夫をすれば良いのです。

気をつけなくてはいけないのは、後で回収できるというのは「自信」ではなく「仕組み」が必要です。
うちは来てもらえれば腕は確かだから、きっとリピートしてもらえる!という単なる自信は後で回収できるとは言い切れません。
そうではなく、このDMを送れば◯パーセントのリピート率があるとか、サンキューレターで◯ヶ月以内に再来店してもらえるとか、
数値化できる仕組みがないと後でかけた費用が回収できると言い切れません。ですので、必ず回収できる見通しを立ててから長期的な投資をしましょう。

1度失敗したくらいであきらめない

そして何より大切なのは、広告が1回失敗したからと言ってあきらめないことです。
いやいや、100万無駄にしたから!というのであれば、少ない金額で効果の高い広告で再チャレンジするしかありません。
お客様が来なくなるというということは、あなたの美容室がやせ細っていくということです。

そもそも100パーセントどんな人にも合って効果が保証できる広告はほとんどありません。
あなたの美容室の特徴や地域やタイミングなど、何より判断するのは生身の人間、お客様なのです。
返金保証がつく広告ならあなたにリスクはないでしょうが、
「絶対来ます」という広告の営業マンがいたら、疑ってかかった方が良いでしょう。

広告はなぜ失敗したかを考え、それを改善し、何度も何度も挑戦し続けなくてはなりません。
1回試してダメだったからと言ってあきらめてしまうことが1番あなたのかけた広告費が無駄になってしまいます。
もちろん最初から無駄になる広告も存在しますので、上記の2つをよく検討してみて下さい。
「あと少し工夫すれば良さそうだ」という広告は、そのまま良いところを残して、よくなかったところを改善してみましょう。
そうすれば、あなたの美容室ぴったりの広告になり、手放せない集客の手段になるでしょう。

あなたのその素晴らしい「何でも挑戦する」という経営者マインドを持って、広告にも挑んでみて下さい。

 


コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>