女の嫉妬はあなたを滅ぼすかもしれない・・・

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【今回のポイント】

あなたの美容室がメンズメインの美容室でなければ、あなたの周りに女性がウジャウジャいるはずです。
そしてあなたが男性オーナーであるなら、女性のお客様や女性スタッフに手を焼くことも沢山あるでしょう・・・
男と女は別の生き物なので、あなたが苦しむのも無理もありません。特に厄介なのは女心とか女の嫉妬の部分ですね。
女心はさておき、あなたの経営に影響するであろう、女の末恐ろしい嫉妬の種類を知り、その対策を打ちましょう。

女の嫉妬の種類は男性より多い

男性にももちろん嫉妬は存在しますが、女性はライフサイクルが男性より多いこともあり、それに伴い嫉妬の種類が増えます。

例えば・・・
・外見(かわいい、美しい、若い)
・結婚暦(既婚、独身、バツの有無)
・生活スタイル(専業主婦、兼業主婦、仕事一筋)
・家族(夫の収入、夫の外見、子供の有無、孫の有無)

まだまだ種類があったり、分かれたりしそうですが、ざっとこんな感じでしょうか・・・
男性の嫉妬と比較して、女性の嫉妬がエグいのは「嫉妬を感じる機会の多さ」と「嫉妬する許容範囲が狭い」ことです。
「おまえ子どもいて良いな・・・」「おまえ結婚してていいな・・・」と嫉妬心を丸出しにしている男性を見たことありますか?
あまりないと思います。女性同士の嫉妬は、それはそれは男性の理解をはるかに超える戦いに発展します。
では、女同士の嫉妬はあなたの経営にどのような影響を与えるのでしょうか・・・

女性同士の醜い争い

特に気をつけなくてはならないのが、女性のスタッフVS女性のお客様です。
年配の女性に、失礼な会話をする若い女性スタッフが後を絶ちません。
「今日は仕事休みなんですか?」「専業主婦なので・・・」「ふっ(鼻で笑う)暇でいいですね〜」とか、
「白髪増えてきましたね」「そうかしら?」「私もいずれこうなっちゃうんですかね」など。
実際にこんな会話があったと体験談がチラホラ見かけます。悪気がない分タチが悪いですね。
ムッとしたお客様が再来店することは二度とありません。嫉妬している部分をつつかれるとどうしても許すことができないからです。

他には、女性スタッフVS女性スタッフです。あなたの職場に男性がいれば、その男性を取り合う恋愛を繰り広げ、
昇級があれば、それを奪い合います。外面良く、陰で意地悪をするのが女の特性です。
男性が思いもよらないことで、思いもよらない方法で嫉妬をして、醜い争いをします。
生物学的に女性は生命の危機を感じやすく、人間界なら自分の居場所がなくなることに強く恐怖を感じる生き物なんだそうです。
とりあえず、女性は男性より嫉妬しやすい生き物だと覚えておくと良いでしょう。

女性のお客様と女性スタッフのトリセツ

それでは、美容室を経営していくうえで、女性の嫉妬による被害をどのように防げば良いでしょうか。
若い女性スタッフは極力ご年配の女性に配置しない、もしくは年配の方にも失礼なく対応できるように教育する必要があります。
また、女性スタッフもちょっと不仲な感じのスタッフがいれば、シフトをずらすとか、
カラーやパーマの時に一緒にアシに入れないなど、とにかくくっつけないようにしましょう。

そんないちいち対応してたらこっちの身がもたないよと思ったあなたに朗報です。
それは、男性を投入するということです。女性の嫉妬をマイルドにしてくれます。
男性7の女性3位の割合の職場が平和であるという話を、心理学か何かの本で読んだことがあります。
若い男性がご年配の女性につく分には、トラブルも少なくて済みます。

「嫉妬しやすそう」な女性のお客様や女性スタッフだけ気をつければ良いのです。
美容室によく通うような美しい女性や、顔採用で採用されたかわいい女性スタッフは自尊心が高い傾向にあり、
自分より優位に立つ女性が許せない傾向にあります。だから嫉妬して蹴落とそうとするのですね。
地味で大人しそうな女性がそうでもないかというとそうでもないので、よく観察してみて下さい。

もちろん、こんな面倒な女性ばかりではありません。とりあえず幸せな女性は他人に嫉妬する必要がありません。
オーナーであるあなたは、美容室の雰囲気作り、職場の環境作りも大切な仕事の1つです。
あなたが事前に面倒な戦いに巻き込まれないように備えて、平和な美容室になることを願います。

 


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